東日本大震災を支援するために、
一宮町体育協会では
JR一ノ宮駅頭で街頭募金活動を行いました。

2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の地震とそれによる大津波、原発事故で東日本の太平洋岸一帯は死者1万901人、行方不明者1万7千621人、避難者18万840人(以上3月28日現在)という未曾有の大被害を被りました。
この大災害に体協では、いち早く災害支援の募金活動を始めました。各クラブに分かれて会員から募金を集めるのに先駆け総務部では、3月24日、25日、28日の3日間、JR一ノ宮駅で募金箱を持って一般の通勤・通学客に募金を呼びかけました。その結果、小さなお子さんからお年寄りまでたくさんの方から募金が寄せられました。暖かいご支援、本当にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
なお、体協では4月24日に定時総会を開きますが、その場で総務部自身の募金を含む各クラブの募金とこの街頭募金とをいっしょにして日本赤十字社を通じて、被災された方々にお届けすることとしています。

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