開催日●平成28年9月3日(土)
会  場●駅下おまつりロード

待ちに待った祭りの季節、先陣は今年も第41回上総国一宮まつりが務めました。今年は台風の接近が頻発し、長く天気がぐずつき気味。この日もはっきりしない天気で、カッと晴れたかと思えば一転して雨模様になるなど、主催側をヤキモキさせる中でスタートしました。まつり実行委員会大場謙次郎会長の挨拶で始まったまつり、東浪見小児童の東浪見甚句と一輪車乗り、一宮小児童のマーチングバンド、一宮中と一宮商業高校生による吹奏楽の合同演奏、鼓蝶会の銭太鼓披露(すめらぎの太鼓は残念ながら雨で中止)、空手、ヒップホップ、バレエ、ジャズダンスの演舞が続き、最後に4つの連によるヨサコイソーランがアトラクション会場を埋め尽くして、午後5時50分、前半のアトラクション部門が終了しました。
引き続き後半の上総おどりが午後6時45分にスタート。スタート前、激しい雨に見舞われましたが、おどり始めにはピタリと雨も上がり、体育協会ミニバスケットボール部を先頭におどりの輪が動き出しました。体育協会からはMINT KID’S、少年サッカー部、少年野球部、少年剣道部、空手道部和道会、バドミントン部が参加してアスリートならではの元気なおどりを披露してくれました。また、ゴルフ部と剣道部はテントで出店し、まつりを大いに盛り上げてくれました。
今年も一宮町体育協会は、組織をあげて実行委員会の運営にも協力。会場の整理・警備、運営協力に協会加盟各団体と事業本部から総勢のべ約40名が繰り出し、最後のゴミ掃除まで約8時間、スムーズな進行に努めました。