アスリートオブザイヤー2016授賞式
開催日●平成29年1月22日(日)
会場●ホテル一宮シーサイドオーツカ

1月22日、恒例の協会主催「一宮町アスリートオブザイヤー2016授賞式」がホテル一宮シーサイドオーツカで開催されました。当日は協会加盟17団体と町内小中学校あるいは個人推薦で賞にノミネートされた町を代表するアスリートたち、そして一宮町や近隣町村の首町や体育協会関係者およそ250名が駆けつけ、町アスリートたちの1年間の活躍を祝福しました。今回は一般シニア(8人ノミネート)部門にはグランプリ該当者はいなかったものの、その反面、ジュニアたちの活躍が高く評価されました。ジュニア部門の受賞者は23人・5チームで、その中からまずグランプリ候補としてゴールデンアスリート賞に岩下駿斗さん(空手道)、白井翔さん(柔術)、中塩佳那さん(サーフィン)、野中美波さん(サーフィン)、そして協会会長賞の中村未有さん(女子サッカー)を選出。そしてこの5人の中から、野中美波さんが2016年を代表するアスリートオブザイヤー2016グランプリを獲得されました。
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授賞式は2月1日発行の千葉日報・地域スポーツのページでも取り上げられました。

2020年に開催される東京オリンピックでは、オリンピックに初めて採用されたサーフィン競技が我が一宮町で開催されます。そのスタートとなる記念すべき年にサーフィン競技からアスリートオブザイヤーが選出され、非常に象徴的な授賞式となりました。NPO法人一宮町体育協会ではオリンピックだけに限らず、その全活動を通じて一宮町の元気を追い求め、明るく、健康な町の未来を実現するという決意も新たに、今年の授賞式を締めくくりました。