平成29年度 全日本少年少女武道錬成大会

期日:平成29年7月22日(土)
会場:日本武道館
主催:公益財団法人日本武道館/一般財団法人全日本剣道連盟

北は青森県から南は沖縄県まで全国から480チームが参戦するビッグトーナメント。猛暑の中、少年少女剣士たちが全国各地から武道の殿堂である日本武道館に参集し、錬成大会が盛大に開催されました。一宮尚武会からは6年生のAチームと4、5年生のBチームが出場しました。
大会初日は、480チームが60チーム毎に8つのブロックに分かれ、さらにひとつのブロックが30チーム毎にふたつの試合場に分かれて(全体では16の試合場に分かれて)トーナメントで戦います。大会2日目は3本勝負の決勝トーネメント。まず、各試合場の準々決勝から始まり、それを勝ち抜いたチームは隣の試合場の勝者とブロックの頂点(優秀賞)をかけて戦います。第14試合場の尚武会Aは大会第1日目、猿橋スポーツ少年団B(山梨県)、石鶏館(茨城県)を破って準々決勝に進出。大会2日目の決勝トーナメントでは準々決勝で文化少年剣道倶楽部A(東京)を、準決勝では和歌山武道館剣道錬成クラブB(和歌山県)を破って決勝へ。第14試合場の決勝は静岡県の大剣会Aと戦って見事に勝利を収め、第14試合場30チームの頂点に立ちました。そして、第7ブロック60チームの頂点(優秀賞)を目指して全国有数の強豪チームで第13試合場を制した東松館道場Aと剣を交えましたが、善戦及ばず残念ながら敗退、優良賞(大会のベスト16)となりました。
いっぽう尚武会Bは1回戦で静岡県のチームと戦い、基本判定試合は勝利してリードするものの1本勝負に敗れて残念ながら敗退となりました。

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