期日:10/4〜11/14
出場チーム数:11チーム
会場:一宮町営球場、茂原市営球場、白子少年野球場

例年、3月に行う予定の一宮町スポーツ協会会長旗争奪少年野球大会が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により延期となっていましたが、10月4日、11チームを集めて一宮町営野球場、茂原市営球場、白子少年野球場を舞台に開催されました。一宮少年野球クラブ高学年チームは順調に決勝戦まで勝ち上がり、11月14日、一宮町営野球場に強豪、小轡ジュニアーズ(茂原市)を迎えて開催されました。試合は4回までに2対3と1点をリードされる展開となりましたが、5回表に牧野陽生くんのツーベースヒットで流れを変え、この回3点を挙げて見事逆転に成功。そのまま逃げ切って優勝、みごと大会2連覇を果たしました。また、大会の最優秀選手に永嶋侑真くんが選ばれ、優勝に花を添えてくれました。
さらに同チームは、12月5日に行われた若潮リーグ少年野球大会でも決勝で白子ジュニアサンダース(白子町)に3対2で勝利して優勝。翌6日に行われた茂原リトルシニア少年野球大会でも決勝で本納パワーズ(茂原市)と大接戦のすえ勝利を収め、みごと3大会連続で優勝するという快挙を達成しました。

また低学年チームですが、高学年チームと同様、12月5日の若潮リーグ少年野球大会決勝で白子ジュニアサンダースと対戦。惜しくもサヨナラで敗戦、準優勝となりましたが、最後まで試合を捨てずに善戦し、最高の試合を展開してくれました。

(一宮少年野球クラブ 広報)