一宮町体育協会会長旗争奪少年野球大会
兼関東学童野球大会南総予選
4月7日(日):開会式・1回戦/会場:白子少年野球場・一宮町営野球場
4月14日(日):準決勝・決勝/会場:一宮町営野球場

4月7日の開会式では、一宮町体育協会大場会長を前に一宮少年野球クラブ主将近藤慶太君が元気一杯、力強く選手宣誓。また、南総少年野球国際交流連盟吉清会長がピッチャー、一宮少年野球クラブ飯島代表がキャッチャー、体育協会大場会長がバッターを務めて始球式が行われ、一宮と白子町の2つの会場に分かれて試合が始まりました。
一宮町営野球場の1回戦では、一宮少年野球クラブが長生ファイターズと対戦。8対1のコールド勝ちを収めて準決勝に進出しました。
翌週14日は一宮町営野球場で準決勝2試合と決勝が行われました。一宮少年野球クラブは準決勝で豊田キッドシャークスと対戦。先制点を奪われ、4対1とリードされるという不利な試合展開となりましたが、驚異的な粘りを発揮して4回裏に4点を奪って試合を逆転。そこで制限時間となり、ギリギリのところで決勝進出を果たしました。決勝戦は勢いに乗って2対0の完封で本納パワーズを下し、みごと優勝旗を勝ち取ることができました。また、大会最優秀選手に飯塚一希くんが選ばれ、優勝に華を添えてくれました。